年齢退行で幼い自分の感情を思い出すことで、癒される

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年齢退行で幼い自分の感情を思い出すことで、癒される

セミナーレポート

2019/03/11 年齢退行で幼い自分の感情を思い出すことで、癒される

先月、ヒプノセラピープロフェッショナルコース⑤⑥⑦を開催しました。

 

セミナーレポートが遅くなってしまったのには、実は理由があります。

受講予定の方が急遽体調不良で欠席となり、、、奇数では練習しあえないため、私も練習台になっておりました。

 

実は、プロフィールでも書いておりますが私自身が幼いころの深いトラウマを抱えていたことがあって、

自分がプロ講座を受講する側だった時に、何度もセッションし合いながら、このトラウマを癒してもらえて解放された実感がありました。

 

が、しかし、

「練習台になる!ということは、まだまだ、私自身に解放すべき感情があるということ?」

と、私の潜在意識がキャッチしたごとく、でてきましたよ~

 

こころのとびらのプロコース受講者のMさんにとって、初めての練習セッションが、

私の深いトラウマとは、すごい学習なわけです、、、。

 

長くなるので少しずつ、シェアしていきたいと思います。

 

私には、心の奥の方に、時折、なぜか

 

「自分のせいで大切な人の人生をダメにしてしまっている」

 

というネガティブな感情が浮かんでくるときがありました。

 

決して何かがあったわけでもないし、

多くの人から、逆に

「先生のおかげで自分の人生が変わりました」

という感謝の言葉すらいただいているのにです。

 

そこの感情を解放してほしいとお願いしてセッションが始まりました。

 

受講者Mさん「どんな場面がでてきましたか?」

 

まず出てきたのは、

4歳の小さな私。

土手の上で、父と母が泣きながら立っている姿、何度も見てきました。

母の腕の中には毛布にくるまれた、変わり果てた妹の姿、、、

 

感情も湧き上がってきます。いきなり涙があふれてくる、、

 

その私の情景に受講者Mさんは

「え、どうしたら、いいのでしょう、、、」とおろおろ、、

 

叔母が、私を抱きしめながら、「大丈夫だから、ここにいればいいから、、」といっています。

 

でも4歳の私は、「お母さんの所に行きたいのに、いけないの、、、」と泣きじゃくる

「お母さんに、私のせいで妹が死んじゃったの、ごめんなさいって言いたいのに言えない」と更に泣く、、

 

小さな私は、そんなことを思っていたんだ、、と

もう一人の大人の私が受け止めながら、、、

 

と、、本当にあった過去の事を思い出し、感情までも思い出す

受講者Mさんにナビゲートしていただきながら、

色んなことが分かってきました。

 

「妹が生まれてからお母さんはいつも妹の所にいて私の事を見てくれなかった

私もお母さんと一緒にたかった」わけです。

 

「そして、妹なんかいなくなればいいのに」って小さな私は思っていたわけですよ

 

だから、だから、妹が川に落ちて死んでしまった時、その状況は、仕方のないことだったけれど、

ずーと、そう思ってきた自分の気持ちのせいでそうなってしまったと、

私は自分を責めてきたわけです。

 

だから、時折

「自分のせいで大切な人の人生をダメにしてしまっている」と、意味もなく罪悪感が生まれてきていた。

そして、

受講者Mさんのおかげで、この罪悪感から解放されました。

 

あくまでも、セラピストはナビゲートするだけ、本人が本人にしかわからない原因、

それを思い出し、そこから何を学び、どうすればいいかも

本人にしかわからないことなんですよね。

 

年齢退行セッションの初日はこんなとこ。

そして、

どうやって癒されていったか続きは、また次回に。

 

 

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